五郎島金時の ぜいたく大学芋
五郎島金時の ぜいたく大学芋

石川の地が育んだ、全国的にも有名な加賀野菜である五郎島金時を使用した、ぜいたくな大学芋のご紹介です。ご家庭で作るには少々手間のかかる大学芋を、解凍するだけで手軽にお召し上がりいただける逸品。飴にも沖縄産の黒糖など、こだわりの厳選した素材を使用し、思わず手が伸びるサッパリとした味わいに仕上げました。
【“しっとり・ホックリ”の高級サツマイモ・五郎島金時芋】
五郎島金時は主な産地である五郎島(石川県)という地名から名付けられた、金沢の代表的なブランド野菜。“ホクホク”より、もっと水分バランスをよくしたような、口どけのよい粉質の味わいの“しっとり・ホックリ”な食感。一般的なサツマイモの糖度が8度前後のところ、五郎島金時は10度~12度もあります。いちど食べたら忘れられない味!
【希少な五郎島金時芋】
一般的なサツマイモは水と肥料をたくさん使うと収穫量が上がりますが、五郎島金時の産地では逆に肥料、窒素の量を抑えることで味をよくする栽培方法がとられています。栽培に手がかかり、収穫量が他と比べて少なくなりますが、味がよいので首都圏の高級料亭等でも使用されています。
【こだわりの製法の大学芋】
創業時(約30年前)から、今も変わらぬ方法で製造している大学芋。2日間かけて飴を作り、そこに金時芋をしっかり漬け込んでいます。飴が芋に浸透して一体化し、まるで和菓子の芋餡を食べているかのような味わい。ベテランの職人達が芋の水分をある程度まで残しつつ、しっかりと2度揚げし、熟成させた飴と“ドブ漬け”という昔ながらの製法でからめています。ドブ漬けをすることにより、飴が芋全体にまとわりつき、五郎島金時の甘さと飴の甘さが一体となって上品な甘さの大学芋になります。
【隠し味に沖縄県産の黒糖を使用】
飴に使用している黒糖は、沖縄県でも数少ない黒糖職人が手作りで生産した選りすぐりの黒糖(沖縄県北部の本部町産)。この黒糖は原料のサトウキビを沖縄の無農薬で生産している農家と契約し、職人自ら厳選して製造したもの。黒糖のコクのある味わいがお楽しみいただけます。

