ドクター・スピルリナ

ドクター・スピルリナ icon

野菜不足の人に是非食べていただきたい「ドクター・スピルリナ」。地球上に最初に出現した原始的な原核生物で、藍藻類(らんそうるい)の一種です。そのスピルリナが、現代人の野菜不足に役立ちます。

【スピルリナとは】
人間が必要な栄養素の多くをバランス良く含んでいる藍藻類の一種です。原産地はメキシコやアフリカで、現地では、何千年も前からスープやパン、菓子の材料として常食されてきました。一般的に藍藻類は淡水・海水・湿地・温泉などに生じますが、中でもスピルリナは、高温・高塩分、アルカリ性という厳しい環境で繁殖するのが特徴。1967年にフランス国立石油研究所のクレマン女史らのグループが、“タンパク質、ビタミンなどを含む栄養価が高い”という研究発表を行なったのがきっかけで、有効な栄養資源として注目されるようになりました。

【スピルリナに含まれる栄養素】
50種類以上の栄養素と食物繊維を含んでいます。
※18種類のアミノ酸:アルギニン、リジン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロリン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、バリン、アラニン、グリシン、プロリン、グルタミン酸、セリン、スレオニン、アスパラギン酸、トリプトファン、シスチン(全体の60%以上がアミノ酸で構成)
※12種類のビタミン:βカロテン、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、イノシトール、ビオチン
※14種類のミネラル:カルシウム、鉄、リン、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、マンガン、銅、コバルト、亜鉛、セレン、クロム、イオウ、フッ素
※脂質:ガンマ・リノレン酸
※その他:色素/糖質、繊維質/クロロフィル、フィコシアニン、核酸(DNA)、核酸(RNA)

ドクター・スピルリナ icon

内容量:1粒200mg×650粒×2(計1300粒・260g、約2ヶ月分) ●原材料名:スピルリナ原末 ●召し上がり方:1日10~30粒を目安に水やお湯などと一緒に ●栄養成分表示(100gあたり):エネルギー300~400kcal/たんぱく質60~75g/脂質6~10g/糖質2~12g/食物繊維5~10g/ナトリウム500~1700mg/ 総カロテノイド100~600mg/ベータカロテン50~300mg/レチノール当量8330~50000μg/ビタミンE(α-トコフェロール当量)5~35mg/ビタミンK0.5~2mg/ビタミンB1・2~5mg/ビタミンB2・3~6mg/ビタミンB6・0.3~0.9mg/ビタミンB12・20~250μg/ナイアシン10~20mg/イノシトール50~200mg/葉酸:20~250μg/パントテン酸0.05~1.4mg/カルシウム90~900mg/マグネシウム200~500mg/カリウム1300~1900mg/鉄40~110mg/ガンマ・リノレン酸700~1800mg/クロロフィルa500~2000mg/フィコシアニン2000~7000mg ●注意事項:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 ●賞味期限:パッケージ記載の賞味期限内 ●台湾製

販売元:ショップチャンネル